





「 Ni-W合金めっき 」
4つの強み
なぜNi-W合金めっきが革新的なのか。その秘密は、従来の常識を覆す4つの性能にあります。
01
脆さを克服
Ni-W合金は180度曲げてもクラックが入らない驚異の柔軟性。硬質Crでは不可能だった用途を切り拓きます。
02
高強度・高耐食性
加工硬化による高い強度と、1000時間SST試験で証明された耐食性で、過酷環境にも対応します。
03
超軽量化に貢献
高強度なため、従来よりも基材の肉厚を削減可能。部品の軽量化とコスト削減に直結します。
04
環境負荷低減
六価クロム不使用。REACH・RoHSにも対応し、世界的な環境規制への解決策となります。
多様な業界の課題に応える
「 Ni-W合金めっき 」
の可能性
高強度・軽量化が求められる
部品に
自動車・航空宇宙部品など、過酷な環境下での使用に耐え、製品の性能向上に貢献します。


耐久性と精密性が不可欠な
駆動部に
各種センサーや精密駆動部品、高バネ性が必要なバネ材の長寿命化、高精度化を実現します。
六価クロム規制への対応と
代替技術に
REACH規制やRoHS指令に対応した環境配慮型めっきで、既存製品の代替ニーズに応えます。

技術相談・試作依頼、承ります
Ni-W合金めっきは、上記のような課題に対し、現実的な解決策を提供します。
現在、以下のようなご相談を多くいただいています:
- 高耐久・軽量部品への適用検討
- 応力により歪む部材への適用検討
- 難素材や精密部品への試作依頼
- 六価クロム代替技術の共同開発やライセンス導入
- Ni-Wめっき加工の受託依頼(少量から量産まで)
お客様のニーズに応じて、柔軟に対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
FUTURE COATING
次世代の選択肢
「 Ni-W合金めっき 」
Ni-W合金めっき
硬さ・耐摩耗性
Crと同等の高硬度・高耐摩耗性
延性・バネ性
柔軟で180度曲げても割れない
軽量化効果
肉厚を半減 → 軽量化が可能
加工性
加工硬化あり → 延性あり
耐食性
塩水噴霧試験1000hでも腐食なし
環境負荷
六価クロム不使用→ REACH・RoHS対応可能
硬質クロムめっき
硬さ・耐摩耗性
非常に硬く、耐摩耗性が高い
延性・バネ性
非常に脆く、クラックが入りやすい
軽量化効果
クラック防止のために肉厚増加が必要
加工性
加工硬化なし → 脆性破壊しやすい
耐食性
表面にクラック → 腐食リスクあり
環境負荷
六価クロム使用 → 使用規制対象
硬さ・耐摩耗性
Ni-W合金めっき
Crと同等の高硬度・高耐摩耗性
硬質クロムめっき
非常に硬く、耐摩耗性が高い
延性・バネ性
Ni-W合金めっき
柔軟で180度曲げても割れない
硬質クロムめっき
非常に脆く、クラックが入りやすい
軽量化効果
Ni-W合金めっき
肉厚を半減 → 軽量化が可能
硬質クロムめっき
クラック防止のために肉厚増加が必要
加工性
Ni-W合金めっき
加工硬化あり → 延性あり
硬質クロムめっき
加工硬化なし → 脆性破壊しやすい
耐食性
Ni-W合金めっき
塩水噴霧試験1000hでも腐食なし
硬質クロムめっき
表面にクラック → 腐食リスクあり
環境負荷
Ni-W合金めっき
六価クロム不使用→ REACH・RoHS対応可能
硬質クロムめっき
六価クロム使用 → 使用規制対象

Ni-W合金めっきバネ表面(10μm)
めっき材(10μm厚)

硬質Crめっきバネ表面(20μm)
めっき材(10μm厚)
「 Ni-W合金めっき 」技術導入のご案内
Ni-W合金めっきは、大学での研究成果をもとに確立された技術で、
株式会社エースナノが開発、受託加工・導入支援・ライセンス提供まで一貫して展開しています。

脆さを克服
Ni-W合金は180度曲げてもクラックが入らない驚異の柔軟性。硬質Crでは不可能だった用途を切り拓きます。

高強度・高耐食性
加工硬化による高い強度と、1000時間SST試験で証明された耐食性で、過酷環境にも対応します。

超軽量化に貢献
高強度なため、従来よりも基材の肉厚を削減可能。部品の軽量化とコスト削減に直結します。
OUR SERVICE
「 エースナノ 」のサービス
Ni-Wめっき加工を
ご希望の企業様へ
― 受託製造体制とご依頼の流れ ―
図をクリックで拡大
Ni-Wめっきの技術導入を
ご検討の企業様へ
― 自社製造に向けたライセンス提供のしくみ ―
図をクリックで拡大
技術資料ダウンロード
下記のPDF資料はすべて、登録不要・無料でダウンロードいただけます。
技術検討や情報収集にぜひご活用ください。
会社概要
株式会社エースナノ
所在地:
兵庫県神戸市中央区浪花町56番地
起業プラザひょうご内
設 立:
2024年 5月 14日
役 員:
代表取締役社長 山﨑 徹(工学博士)
兵庫県立大学参与・名誉教授
代表取締役専務 宮武 範夫
前職:兵庫県立大学産学連携・研究推進機構
知的財産コーディネータ
主な業務:
Ni-W合金めっきの受託加工・ライセンス提供を主軸に、表面処理技術の研究・開発および社会実装の推進。また、金属表面処理に関するコンサルティングも行っています。製造はファブレス方式で実施し、提携工場と連携することで、高品質かつ柔軟な供給体制を実現しています。
